読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

隠蔽楼閣

ブログ名はかっこよくキメたい

ぎむっともんすたー

対戦オフ行くからもう寝なきゃいけないんだけど何となく気になったので簡潔に。

 

義務モンってどうやったら発生するんだろう。

 

毎シーズンごとに目標を定める。今期はこれで勝とう、このレートを目指そう、など。

それに向かって考察してみる、潜ってみる、調整してみる、台パンしてみる、えとせとら。

 

義務モンって「なんとなく」ポケモンやってると発生するんじゃない?

前期の自分の結果はこれこれ、今期はどこどこまで行こう、PTどうしよう、これが得意だからこの戦術使おう、勝てない、運負け、レート差マッチ、レート上げなきゃ、あの人もあの人も22や21乗ってる、ぼくも、でもキツい、がんばらなきゃ……以下省略

楽しみ方として、今期はガルーラ使おう、ラティハッサム使おう、カバ展開使おう、って色んなポケモンを使う方法があるけど、それだけでずいぶん義務モンって解消されるんじゃなかろうか。

 

あと、良い意味で周りの目を気にせず、ガイジプレイヤーと関わりを持たず、気の置けない身内と一緒に戦う。別に忙しかったり、うんざりするようなことがあればそのシーズンは降りてもいい。それで気まずくなるような人は身内とは言わない。

 

今と昔でポケモンへの取り組み方や考え方なんてのは変わって当たり前だし、変わり方、変わるベクトルをどうするか。楽しくレートをするベクトルに己を変えるのか、義務モンになるのか。

 

賢く生きる。

良く生きる。

 

これができないやつが多すぎだ。義務モンになった人たちはポケモンプレイヤーとして利口に生きられなかった類の人間。

ぼくも賢い部類とは言い難いし、世の中みんな賢くなったら、その中からさらに賢いやつが賢いと持ち上げられるだけだけどね。

ポケモンやってる時点でいち人間として「賢く生きる」とは真逆の位置にいるししょうがないみたいな節はある。

 

 

書いてる途中に気付いた。それこそ「一定の実力はついたけど、それよりももっと上手い」ポケモンプレイヤーになろうとするなら、自分のレートの上がらなさに焦りみたいなのを覚えて義務化していくんじゃなかろうか。

ぼくは今の自分の実力に割と満足している(毎シーズン2000は乗れて、2100を目指せる、2150以降も流れがよければ行けるし、超絶巡り合わせが良ければ7世代でも2200行けると思ってる)し、そもそも勝てなかったとしても、そんなに悔しくない。あーあ今期はダメだったかー。どういう構成なら上位に刺さったんかなーくらい。現に、ぼくはシーズン2、22行けそうでいけなかったけどそんなに悔しくない。

そんなことに時間を使うなら英語の勉強でもしてるわ。ポケモンは二の次。

 

運負け、台パン、レート差マッチ、クソツイート、全て含めてポケモン。全て「これもポケモン」と自分のなかで消化できて利口な人間。全て楽しめて“良い”ポケモンプレイヤー。